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久しぶりすぎて

あまりに長い間放置していたので日記の書き方も忘れてしまっています。

写真、どうやって載せるんだっけ・・・。

えーと・・・

PA060229.jpg


試行錯誤しましたが、こんな感じでしたっけ・・・。
10月に撮ったヒガンバナです。
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ガクアジサイ

久しぶりに更新してみました。

我が家のアジサイが咲きだしました。

P6070074.jpg

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P6070072.jpg

なぜか全部ガクアジサイです。
丸いのはもちろんきれいですが、ガクアジサイも風情があって良いですよね。

毎日ジメジメしていて憂鬱ですが、お体に気を付けてお過ごしくださいね。

クビキリギス

土曜日にベランダに出ると緑色のバッタがいました。

クビキリギス

クビキリギスというそうです。

「緑色または褐色で、頭頂が著しく尖った大きなキリギリス。口の周囲が赤い。
指に噛みつくと離さず、無理に引っ張ると首が抜けるのでこの名がついたらしい。
平地の草原や水田の土手などで見られる。秋に成虫になって冬を越し、翌年の初夏まで生きる。」

素手で触らなくて良かった・・・その勇気もなかったですけどね・・・。

イチゴ狩り




土曜日、イチゴ狩りに行ってきました。
二種類のイチゴがあって、風味が違うことに驚きました
弥生姫と紅ほっぺという品種でした。

雨の匂い

昨日、久しぶりに雨が降りました。
そしてこれまた久しぶりに「雨が降りそうなときのニオイ」と
「降っているときのニオイ」を 感じることができました。

気になったのでちょっと調べてみました。


雨の匂いのもとは二種類あると考えられています。

【ペトリコール(ギリシア語で「石のエッセンス」の意)】
これは地中の粘土で、植物が土壌に発する油を含んでいます。
相対湿度が80%に達したとき、鉄分と反応して雨の匂いを発散させます。
これが雨が降る前の匂いです。
雨が降り始めると油は流されて、匂いは無くなってしまいます。

【ジオスミン(大地の匂いの意)】
カビ臭の原因物質です。 土壌中のバクテリアや、水中の放線菌又は藍藻類の
ある種のものによって生産される物質で、 非常に微量でもかび臭を発散させます。


降り出す前に感じるニオイはペトリコールのほうなんですね。
うまく言えないんですがなんとなく郷愁を誘うニオイなんですよ。

小学生のころに外で遊んでいるとあのニオイがしてきて「雨かな?」と
急いで家に帰ると本当に雨が降ってくる・・・
当たった時はなんとなくうれしかったものです。

雨が降っているときや、庭に水を撒いたときにするニオイはジオスミンってことですね。
大地の匂いとはうまく言ったものです。

アリストテレスは雨のニオイのことを「虹の匂い」と言ったそうです。
なんと詩的な・・・かっこよすぎる。

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